ケーススタディ

Hapvida

Hapvidaはロジクールのビデオ コラボレーション ソリューションを利用して、命を救い、多様な地域に医療を拡大しています。

遠隔医療で患者を診察する医師
概要

現在、約600万人のユーザー数を持つHapvidaは、病院、緊急治療室およびクリニックのネットワークを急速に拡大している、ブラジル最大のヘルスケア事業者です。

現在、Hapvidaは、実際に医療施設へ通うことのできない患者に専門医療を提供するため、遠隔医療を推進しています。

ロジクールのビデオ コラボレーション テクノロジーにより、医療従事者は、国内のさまざまな地域で、神経内科、循環器科、精神科、小児科、およびその他の専門分野へのアクセスを飛躍的に拡大することができます。

2019年に遠隔医療プログラムを開始して以来、Hapvidaは、医療相談の提供回数が1,000パーセント以上増加したと報告しています。

Hapvidaは、ロジクールのビデオ コラボレーション ソリューションのサポートを受けて、ブラジル全体での医療へのアクセスを大きく増加させ、「医師の診察」その定義自体に変革を起こしています。

hapvidaロゴ

ウェブサイト
RI.HAPVIDA.COM.BR

業界
遠隔医療

所在地
サンパウロ(ブラジル)

ソリューション
Logicool® MeetUp
Logicool® BRIO

「ビデオ会議テクノロジーを活用した迅速かつ適切な医療アドバイスにより、多くの命が救われています」

José Monteiro Luciano Cunha氏
企業遠隔医療担当ディレクター

課題

南米最大の国、そして世界で6番目に人口の多いブラジルは、地理的にも多様性に富んでいます。ブラジルの都心部以外の地域では、患者の医療ニーズに応えることが困難な場合があります。「地方における専門医の不足は深刻な状況である」と、Hapvida企業遠隔医療担当ディレクターのJosé Monteiro Luciano Cunha氏は語っています。「患者は、治療を受けるために長距離を移動する必要があります。」この課題に対処するために、Hapvidaは遠隔医療の推進に投資しています。

ロジクールMeetupの製品画像

LOGICOOL MEETUP

ソリューション

医師と患者の対面でつなぐビデオテクノロジーは革新的であり、医療へのアクセスを飛躍的に拡大し、医療従事者がより多くの人々を診察するのを可能にし、劇的な変化を起こしています。Hapvidaは一体型のロジクールMeetUp会議カメラとロジクールBRIOウェブカメラを使用してこれを実現しています。これらは共に、診察室などの小会議室スペースに理想的な製品です。HapvidaのJosé Monteiro Luciano Cunha氏は「現在、患者は、長くても15分以内にはネットワーク上で専門医に診てもらうことができるようになりました。」「これはオフラインでは考えられないことです。」と、語っています。

ロジクールBrioの製品画像

LOGICOOL BRIO

結果

2019年に遠隔医療の推進を開始して以来、Hapvidaは、実施した診察回数が既に1,000パーセント以上増加したと報告しています。HapvidaのJosé Monteiro Luciano Cunha氏は「ビデオ会議テクノロジーによって可能になる迅速かつ適切な医師のアドバイスにより、多くの命が救われています」と、語っています。ロジクールMeetUpとBRIOによって、ブラジル全体で医師と患者の対面のやり取りが可能になり、Hapvidaは、「医師の診察」その定義自体に変革を起こしています。

円内のビデオ会議を行う医師の描画

高品質の医療へのアクセスを拡大

 

 

推奨製品

Meetupカンファレンスカム
MEETUP

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ロジクールZone Wirelessの製品画像
Zone Wireless

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